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ヨガとエッセンシャルオイルで心地よい習慣を

AromaTouch Explained チーム — ウェルネスアドボケイト&doTERRA愛好家

ヨガの時間にエッセンシャルオイルとアロマタッチ、ディフューザーを取り入れる方法を紹介。香りとふれあいが生む、やさしいおうち習慣のヒント集です。

ヨガとエッセンシャルオイルで心地よい習慣を

AromaTouch Explained チーム — おうちマッサージの習慣&doTERRA愛好家

「ヨガマットを広げたら、まず何をしますか?」深い呼吸から始める方もいれば、ストレッチで体を目覚めさせる方もいるでしょう。そこに、ほんの少し香りを添えるだけで、いつものヨガがもっと特別なひとときに変わります。香り、ふれあい、そしてゆったりとした時間。ヨガとエッセンシャルオイルとアロマタッチ、そしてディフューザーを組み合わせたおうち習慣は、心と体を切り離さず、まるごと包み込むような体験をもたらしてくれます。この記事では、ヨガの前後や最中にどんなオイルをどう使えばいいのか、アロマタッチキットやディフューザーを活かした具体的なアイデアをお伝えします。なお、これはおうちのウェルネス習慣であり、医療行為でも専門家の代わりでもありません。

ヨガと相性のよいエッセンシャルオイル

ヨガとひと言でいっても、朝の活力を高めたい時間もあれば、夜に静かに自分へと還る時間もあります。シーンに合わせて香りを選べると、習慣がぐっと豊かになります。以下の表で、シーン別のおすすめオイルを比べてみましょう。

シーン おすすめの香り 肌に使うときの簡単な使い方
朝ヨガ・気分を上げたいとき ワイルドオレンジ、ペパーミント 手首に希釈オイルをひと塗り、またはディフューザーで拡散
夜ヨガ・ゆったりと終えたいとき ラベンダー、バランス 足の裏に希釈オイルをやさしくなじませる、またはアロマタッチを背中に
動きの多いヨガのあとの心地よさ ディープブルー 気になる足や肩に、フラクショネイテッドココナッツオイルで希釈してひんやり感を味わう
深い呼吸を大切にしたいとき アロマタッチ、イージーエア(呼吸の香り) 胸元ではなく、ディフューザーで空間にほのかに広げる

ワイルドオレンジを使うときは、肌に塗ったあと12時間は直射日光にあてないよう注意が必要です。光感作のリスクがあるため、夜ヨガの習慣に特におすすめです。

ディフューザーでつくる「ヨガ空間」のつくり方

香りを直接肌にのせるだけでなく、お部屋全体を香りで満たすのもヨガのお供にぴったりです。ディフューザーがあれば、マットの上に座った瞬間から、その日のための空気が整います。

ディフューザーを使ったヨガの始め方は、とてもシンプルです。

  1. ヨガを始める15分前に、ディフューザーのスイッチを入れておきます。水とお好みのオイルを3〜5滴たらし、空間に静かに香りを広げましょう。
  2. 香りを選ぶときは、その日の体の声ではなく「どんな気分でいたいか」を基準にします。例えば、落ち着きたいならラベンダーを1滴、ほっと明るくなりたいならワイルドオレンジを2滴、というふうに。
  3. ヨガが終わったあとも、しばらくディフューザーをつけたままにしておきます。シャヴァーサナ(屍のポーズ)で横になる時間も、同じ香りに包まれていると、ふわりと穏やかな余韻が続きます。
  4. 香りが強すぎると感じたら、ディフューザーの設定を弱めるか、オイルの滴数を減らしてみてください。ほのかに香るくらいが、呼吸に集中しやすくなります。

部屋の空気が変わるだけでも、いつものヨガが「自分をいたわる時間」に変わります。これは、よくある「リラックス効果」をうたう話ではなく、香りがそばにあることで感じられる、ちょっとした豊かさの話です。

ヨガのあとに取り入れるアロマタッチの習慣

ヨガが終わったあとの、まだ動きたくないような余韻のなかで、アロマタッチテクニックはとても自然になじみます。これは、doTERRAのオイルを背中と足に沿って塗布するテクニックで、香りとふれあいを楽しむためのものです。

パートナーとヨガをしているなら、ヨガのあとにお互いの背中にアロマタッチをし合うのは、とてもあたたかい習慣です。ヨガとアロマタッチでつくる、やさしい夜の習慣でも詳しく触れていますが、これは治療ではなく「今日もおつかれさま」と伝えるための時間です。

手順はかんたんです。

  1. フラクショネイテッドコナッツオイルで各オイルを希釈します。肌の安全のために、原液のまま塗ることはせず、数滴のキャリアオイルと混ぜましょう。
  2. アロマタッチキットの8本(バランス、ラベンダー、ティーツリー、オンガード、アロマタッチブレンド、ディープブルー、ワイルドオレンジ、ペパーミント)を順に、背中に沿ってやさしく広げます。
  3. 決して強く押したりもんだりせず、手のひらのぬくもりを伝えるように、ゆっくりと触れます。
  4. 最後は足の甲や足の裏にも、同じように希釈オイルをなじませます。

この流れのなかで、ディープブルーは運動後のひんやりとした心地よさを味わうために使います。痛みをとるためのものではなく、ほてった肌にすっと涼しさを添える感覚です。

ひとりでヨガをする日は、セルフマッサージとしてアレンジしてもいいでしょう。足の裏にラベンダーを希釈したオイルをなじませ、手のひらでそっと包み込むだけでも、ヨガの余韻が長く続きます。

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よくある質問

ヨガの最中にエッセンシャルオイルを肌に直接つけても大丈夫ですか?

いいえ、原液のまま直接肌につけることはおすすめしていません。必ずフラクショネイテッドココナッツオイルで希釈し、最初に腕の内側などでパッチテストをしてから使ってください。妊娠中や持病のある方は、医師に相談のうえでお使いください。

アロマタッチテクニックはヨガのインストラクター資格がなくてもできますか?

はい、アロマタッチは手のぬくもりと香りを楽しむおうち習慣であり、医療行為や専門的なボディワークではありません。解剖学の知識や資格は必要なく、大切な相手をいたわる気持ちだけで行えます。

ディフューザーの香りが弱く感じるのはなぜですか?

部屋の広さや湿度、オイルの種類によって香り方は変わります。まずは3滴から始め、少しずつ増やして調整してみてください。強すぎる香りは呼吸のじゃまになることもあるので、ほのかに感じる程度がヨガに適しています。

まとめ

ヨガとエッセンシャルオイル、アロマタッチ、ディフューザーは、どれも「自分をいたわる時間」をそっと支えてくれる道具です。特別な技術は必要なく、香りと手のぬくもりがあれば、いつもの習慣がもっとやさしいものに変わります。お気に入りのオイルを選んで、ぜひ今日のヨガから試してみてください。

本記事は一般的な情報提供のみを目的としており、医療アドバイスではありません。エッセンシャルオイルは病気の診断・治療・治癒・予防を目的としたものではありません。ご使用前に医療専門家にご相談ください。

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