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アロマタッチとヨガとディフューザーの習慣

AromaTouch Explained チーム — ウェルネスアドボケイト&doTERRA愛好家

ヨガとアロマタッチ、ディフューザーを組み合わせたおうちのやすらぎ習慣をご紹介。香りとふれあいで、ゆったりとした時間をつくりましょう。

アロマタッチとヨガとディフューザーの習慣

AromaTouch Explained チーム — おうちマッサージの習慣&doTERRA愛好家

ヨガマットを広げたあと、なんとなく香りがほしいな、と思ったことはありませんか。ディフューザーで部屋に香りを広げ、ゆったりと体を動かし、最後にアロマタッチで手のぬくもりを感じる。それは特別な技術ではなく、日常に寄り添うおうちのウェルネス習慣です。ヨガとアロマタッチとディフューザーを組み合わせると、香りに包まれる空間、呼吸に合わせた動き、そしてふれあいの時間がひとつながりになります。この記事では、3つの要素を無理なく組み合わせる流れと、ディフューザーやラベンダーオイルアロマタッチブレンドの選び方を、香りと肌ざわりの視点からご紹介します。医療行為でも専門家の代わりでもなく、ただ自分をいたわる時間のつくり方です。

ディフューザーがつくる、香りのある空間

ヨガの前にディフューザーをたくと、部屋の空気がふわっと変わる感覚があります。おすすめは、フローラルなラベンダーや、明るいワイルドオレンジです。ラベンダーは穏やかな香りで、ゆっくりとした動きに寄り添います。ワイルドオレンジは果実のような香りで、朝の軽やかな時間にぴったりです。

ディフューザーをたくタイミングは、ヨガマットを敷く前がおすすめです。着替えやマットの準備をしているあいだに香りが部屋全体に広がり、始めるころにはちょうどよい香り方になります。強さはごく控えめで十分です。香りが強すぎると落ち着きにくいので、まずは少量から試してみてください。

ヨガとアロマタッチを組み合わせる流れ

ヨガとアロマタッチでつくる、やさしい夜の習慣でも触れているように、ヨガのあとのアロマタッチはとても自然な流れです。動き終えたあとの静かな時間に、手のひらでオイルを温めて背中や足にそっと触れる。香りとふれあいが重なる、やさしい締めくくりになります。

おうちでの流れの例

  1. ディフューザーをたく(ヨガマットを敷く前)
  2. ゆったりとしたヨガを15〜20分ほど行う
  3. フラクショネイテッドココナッツオイルでお好みのオイルを希釈する
  4. 手首の内側などでパッチテストをする
  5. 背中や足に、アロマタッチの流れでそっと塗布する
  6. そのまま数分、香りと手のぬくもりを味わう

希釈は毎回忘れずに行いましょう。ワイルドオレンジを使った場合は、塗布後12時間は直射日光を避けてください。妊娠中、お子さま、持病のある方は、使用前に医師にご相談ください。

シーン別・香りの選び方

シーン おすすめの香り 香りの印象
朝の軽やかなヨガ ワイルドオレンジ 明るく果実のような香り
夜のゆったりヨガ ラベンダー 穏やかでフローラル
ヨガのあとのアロマタッチ アロマタッチブレンド やわらかく重なる香り
気分を切り替えたいとき ペパーミント すっきりとした清涼感

アロマタッチキットには、バランス、ラベンダー、ティーツリー、オンガード、アロマタッチブレンド、ディープブルー、ワイルドオレンジ、ペパーミントの8本がそろっています。Deep Blueは運動後のひんやりとした心地よさを楽しむ香りとして使えますが、痛みをやわらげるためのものではありません。

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よくある質問

ディフューザーはヨガの前にたくべきですか?

マットを敷く前にたくのがおすすめです。準備をしているあいだに香りが部屋に広がり、始めるころには落ち着いた香り方になります。強さは控えめで十分です。

アロマタッチはヨガの前と後、どちらがいいですか?

後がおすすめです。動き終えたあとの静かな時間に、背中や足へそっと塗布することで、香りとふれあいをゆっくり味わえます。ヨガとの相性がとてもよい組み合わせです。

オイルは必ず希釈する必要がありますか?

はい。肌に塗るときはフラクショネイテッドココナッツオイルで希釈し、必ずパッチテストをしてください。柑橘系のオイルは光感作があるため、塗布後12時間は直射日光を避けましょう。

ヨガとアロマタッチとディフューザーは、それぞれが独立した習慣でありながら、ひとつの流れにすると香りとふれあいの時間が深まります。無理のない範囲で、自分に合う組み合わせを探してみてください。

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本記事は一般的な情報提供のみを目的としており、医療アドバイスではありません。エッセンシャルオイルは病気の診断・治療・治癒・予防を目的としたものではありません。ご使用前に医療専門家にご相談ください。